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水面に連続発振型CO2レーザー光を照射したときの衝撃音の発生について

水面に連続発振型CO2レーザー光を照射したときの衝撃音の発生について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-169

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル:水面に連続発振型CO2レーザー光を照射したときの衝撃音の発生について

タイトル(英語): The pulsed sound from the water surface by irradiation CW-CO2 laser

著者名: 内田 毅章(日本大学),谷山 哲哉(日本大学)

著者名(英語): Takeaki Uchida(Nihon University),Tetsuya Taniyama(Nihon University)

キーワード: CO2レーザー|衝撃音|クレーター|水

要約(日本語): 連続発振のCO2レーザー光をレンズで集光して水面に照射し、焦点の位置を水面からずらすとずれの或る範囲内で連続光を照射したにもかかわらず強い衝撃音を発生する。原因は水面の薄い水の層の中におけるパワー吸収の状態にあると考えられる。今回は、PZTをセンサとして、水面に衝撃音が発生し、そしてクレーターが形成され成長し消滅して行く過程を調べた。また、蒸留水の他に蒸留水にグリセリン20%を混合した液と蒸留水にエタノール20%を混合した液を用いて粘度を変化させた時の衝撃音発生に対する液体粘度の影響について実験的な検討を行った。その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,111 Kバイト

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