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レーザー誘起熱弾性波の発生機構に関する考察
レーザー誘起熱弾性波の発生機構に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-170
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Consideration with the Generation mechanisms of Laser-Induced Thermal Elastic Wave.
著者名: 中村 勝晶(日本大学),庄司 貴彦(日本大学),谷山 哲哉(日本大学)
著者名(英語): Yoshiaki Nakamura(Nihon University ),Takahiko Shouji(Nihon University ),Tetuya Taniyama(Nihon University )
キーワード: CO2レーザー|熱弾性波|PZT
要約(日本語): 金属板に断続的にレーザー光を照射すると照射部に熱弾性波が誘起する。金属板の裏面にPZTを取り付けて裏面に到達した熱弾性波を検出し、その絶対値とレーザー光照射時に対する位相差を求め、熱弾性波の発生機構について調べてみた。金属板の種類は、Al、Cu、Sn、Ni、Fe、W、Zn、Mo、Nichrome、Phosphor Bronze、Brass、Stainless Steelの合計12種類で測定を行い、その結果、PZTの出力電圧Vの計算結果は実験結果と良く一致した。従って、Vの計算式を導出したときに用いたモデルを適用できると考えられた。本論ではこの実験での検討した結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,499 Kバイト
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