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商用周波磁界の曝露量推定モデルの検討(第2報)

商用周波磁界の曝露量推定モデルの検討(第2報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-182

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Estimation of Exposure Amount of Human Body to Power Frequency Magnetic Field

著者名: 小林 崇(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学)

著者名(英語): Takashi Kobayashi(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsuhiko Naito(Meijo University)

キーワード: 磁界|曝露量

要約(日本語): 近年、商用周波磁界の人体への影響に対する関心が高まっている。磁界の生体影響を評価するには、生活環境における商用周波磁界の大きさと曝露量を把握することが重要となるが、多くの被験者に磁界測定器を携帯させ曝露量を測定することは実際的でない。これまでにも一日の生活パターンを想定し、磁界曝露量を推定するモデルは提案されているが、今回、行動場所を細かく分類して磁界の実態調査を行い、その確率分布による曝露量の区間推定を加えた商用周波磁界の曝露量推定モデルを構築し、実測値との比較をした。その結果、実測値とほぼ一致する結果を得た。推定モデルの精度をより高めるためには、行動場所の細分化の必要と考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 819 Kバイト

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