遺伝的アルゴリズムを用いた3次元電磁波ノイズ源の探索
遺伝的アルゴリズムを用いた3次元電磁波ノイズ源の探索
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-185
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): The Search of Three-dimensional Electromagnetic Radiation Noise Source via Genetic Algorithm
著者名: 末吉 賢司(九州工業大学),趙孟佑 (九州工業大学),林 克一(ナスコ)
著者名(英語): Kenji Sueyoshi(Kyushu Institute of Technology),Mengu Cho(Kyushu Institute of Technology),Katsuichi Hayashi(NUSCO Co.Ltd.)
キーワード: 遺伝的アルゴリズム|逆問題|電磁波ノイズ|EMC
要約(日本語): 近年、電子・情報・通信技術の急速な発展に伴い、EMC(Electromagnetic Compatibility)技術が重要視されている。本研究では、工場内の電磁環境をマッピングすることのできるツールの開発を目的としている。本論文では、電磁波ノイズの放射源(ループ状電流源)の場所と形状を数カ所の測定より得られた電磁界分布データから推定する逆問題を対象とする。本稿では、遺伝的アルゴリズム(以下:GA)を用いて3次元空間内のループ状放射源を探索する数値解析手法を構築した。GAで用いる遺伝子情報に、ループ状放射源の給電点と4つの角の座標の5つの成分を持たせた新しいコーディング手法を構築した。また、実際に数値シミュレーションによる検証を行い、本手法の有効性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 793 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
