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静電誘導サイリスタを用いた誘導シンクロトロン用パルスモジュレータの開発

静電誘導サイリスタを用いた誘導シンクロトロン用パルスモジュレータの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-188

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Pulsed Power Modulator Using High Voltage Static Induction Thyristor for Induction Synchrotron

著者名: 橋本薫 (東京工業大学),林靖 (東京工業大学),渡邊正人 (東京工業大学),沖野晃俊 (東京工業大学),堀田栄喜 (東京工業大学)

キーワード: パルスパワー|静電誘導サイリスタ|誘導エネルギー蓄積|加速器|シンクロトロン

要約(日本語): 本研究では新しい概念の加速器である誘導シンクロトロンを実現するために,半導体スイッチの中でも高耐電圧で高速ターンオフ性能を有する静電誘導サイリスタをオープニングスイッチとして用いて,加速用パルスモジュレータを製作した。誘導シンクロトロンには,バンチビームにあわせてパルス幅を制御できるビーム加速パルスと,磁性体コアの飽和を防ぐため加速パルスとは逆極性のリセットパルスが必要なので,本装置では簡易な回路で両パルスを出力できる装置を設計した。そして,実験によって良好な出力を確認し,また,回路定数の変化による出力特性への影響について評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 848 Kバイト

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