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回転ヘリカル摂動磁場によるプラズマ回転駆動のための電子加熱実験

回転ヘリカル摂動磁場によるプラズマ回転駆動のための電子加熱実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-199

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Experiment of Electron Heating for Plasma Rotation Drive with Rotating Helical Magnetic Field

著者名: 松野 広樹(名古屋大学),菊池 祐介(名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学),上杉 喜彦(金沢大学)

著者名(英語): Hiroki Matsuno(Nagoya University),Yusuke Kikuchi(Nagoya University),Shuichi Takamura(Nagoya University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University)

キーワード: 低域混成波|動的エルゴディックダイバータ

要約(日本語): 核融合発電を目指したプラズマ研究において、プラズマ周辺領域の粒子束・熱流制御は重要な研究課題である。動的エルゴディックダイバータ(DED)とは、トカマクプラズマにポロイダル方向に回転するヘリカル状の摂動磁場を印加し、周辺プラズマを制御する方法である。DEDの効果のひとつに、プラズマ回転駆動を誘起することによるプラズマの閉じ込め改善が考えられているが、本研究では、電子温度を上げることにより、プラズマ回転を促進させることを目的としている。その電子加熱の方法は、アンテナを用いてプラズマ中に低域混成波を励起し、ランダウ減衰によって電子を加熱するというものである。現在、試作のミアンダー線アンテナを用いてプラズマとの結合特性などを調べている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 849 Kバイト

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