水トリー進展特性に及ぼす印加電圧波形の波高値の影響
水トリー進展特性に及ぼす印加電圧波形の波高値の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-014
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Influence of the crest value of the applied voltage waveform on the growth characteristics of water tree
著者名: 植原 弘明(関東学院大学),武石 文和(関東学院大学),森安 正司(関東学院大学),工藤 勝利(明治大学)
著者名(英語): Hiroaki Uehara(Kanto Gakuin University),Fumikazu Takeishi(Kanto Gakuin University),Shoji Moriyasu(Kanto Gakuin University),Katsutoshi Kudo(Meiji University)
キーワード: 水トリー|印加電圧波形|波高値|正弦波|矩形波|三角波
要約(日本語): 筆者らは、昨年の全国大会において、3種類の印加電圧波形(正弦波・矩形波・三角波)の実効値を一定にした実験を行い、水トリーの長さに関しては、矩形波・正弦波>三角波の関係を見出したが、正弦波と矩形波での水トリーの長さに対しての明確な違いを見出すことができなかった。そこで今回は、印加電圧波形の波高値に着目し、正弦波と矩形波との間に違いが出てくるかについて考察を加えている。実験結果から、矩形波>正弦波>三角波の順番で水トリーの長さが小さくなっていく傾向を見出した。このことから、時間軸と各波形で囲まれる面積の大きさに、水トリーの長さが依存してくるということが示唆される。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 663 Kバイト
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