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極低温領域における竹-氷複合系の交流絶縁破壊に及ぼす電圧印加方向の影響

極低温領域における竹-氷複合系の交流絶縁破壊に及ぼす電圧印加方向の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-022

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Effect of Field Direction on AC Breakdown in Bamboo-Ice Composite System at Cryogenic Region

著者名: 志治 雄平(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)

著者名(英語): Yuhei Shiji(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)

キーワード: 竹-氷複合系|低環境負荷材料|極低温領域|電圧印加方向|交流絶縁破壊

要約(日本語): 近年、環境問題が深刻さを増していることから、さまざまな分野で環境への対策が盛んに行われている。本研究室では自然に分解される材料として竹材に注目し、低温電気絶縁材料として含水固化させた竹繊維を、GFRPの代替材料として利用することを検討している。竹は繊維質な材料であることから、異方性があると考えられる。これまでの実験から、繊維に平行な方向は最も絶縁破壊が生じやすいことを確認している。しかし、繊維に垂直な方向については、課電中に沿面放電が生じてしまい、明確な結果を得られていない。そこで本実験では、従来の実験方法を改良し、絶縁破壊の強さに及ぼす電圧印加方向の影響について実験・検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 761 Kバイト

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