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温度履歴を加えた高分子フィルムの液体窒素中の部分放電を介した絶縁破壊

温度履歴を加えた高分子フィルムの液体窒素中の部分放電を介した絶縁破壊

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-024

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Breakdown of Polymeric Film Caused by Partial Discharge in Liquid Nitrogen

著者名: 福井 博道(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学)

著者名(英語): Hiromichi Fukui(Nagoya Institute of Tecnology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Tecnology),Katsuhiko Naito(Meijo University)

キーワード: 液体窒素|高分子フィルム|部分放電

要約(日本語): 超電導ケーブルの電気絶縁方式の一つとして、高分子フィルムと低温冷媒との複合絶縁系が考えられている。今回室温と極低音との間の温度履歴を加えた高分子フィルムにおける液体窒素中の部分放電を介した絶縁破壊に及ぼす影響について調査を行なった。フィルム試料の絶縁破壊に至るまでの寿命を測定し、部分放電電荷量を部分放電測定装置を用いて測定した。実験の結果、温度履歴を与えた試料の寿命が短くなった。また放電電荷量の特性には特に違いは見られず温度履歴により絶縁性が低下したのではなく機械的な応力により寿命が短くなったのではないかと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 917 Kバイト

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