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非貫通微小間隙の壁面における部分放電劣化

非貫通微小間隙の壁面における部分放電劣化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-030

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Degradation of LDPE due to ac Partial Discharges in an Unpenetrated Crack

著者名: 渡辺 憲道(科学警察研究所),山野 芳昭(千葉大学)

著者名(英語): Norimichi Watanabe(National Research Institute of Police Science),Yoshiaki Yamano(Chiba University)

キーワード: 微小間隙|部分放電

要約(日本語): 微小間隙を進展する部分放電は,間隙壁面に沿って進展しやすいと考えられる。電極間を貫通していない微小間隙において,間隙の非貫通部分まで進展して非貫通部分にダメージを与えるような部分放電が発生すると,全路破壊が起きると予測される。筆者らは,これまでに非貫通微小間隙について,間隙の大きさが部分放電の発生・進展に及ぼす影響について調べ,間隙幅の小さい場合に放電電荷の大きい正パルスが発生することを明らかにした。この放電電荷の大きい正パルスが間隙の非貫通部分のダメージに影響しているという観点から,間隙に一定電圧を長時間印加した場合の非貫通部分表面の生成物について分析をFT-IR(ATR法)で行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 150 Kバイト

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