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ボイド内部分放電における放電気体の置換の影響

ボイド内部分放電における放電気体の置換の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-032

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Partial Discharge Affected by Gas-circulation in Void Space

著者名: 長浜 功幸(豊橋技術科学大学),尾方勇一 (豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Katsuyuki Nagahama(Toyohashi University of Technology),Yuichi Ogata(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 部分放電|放電遅れ時間|気体

要約(日本語): 絶縁破壊の主な要因となる部分放電(以下、PD)を検出し、劣化診断を行うことは非常に重要である。絶縁劣化診断ではPDパターンが頻繁に用いられるが、PDパターン形成の物理モデル自体に関しては未解明な部分が多く、診断の信頼性向上にはより物理に基づいた検討が必要となる。PDパターン形成の主要な要素のひとつとして放電遅れ時間があり、半サイクル中の連続放電においては、放電気体の状態変化により、一発目と二発目の放電遅れ時間が大きく異なることが分かっている。そこで、放電空間内の気体を置換しながら連続して発生する二発の部分放電の放電遅れ時間を測定し、放電気体の状態が放電遅れ時間に及ぼす影響について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,443 Kバイト

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