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導電性異物混入時におけるXLPE-EPR界面模擬試料の部分放電特性(IV)

導電性異物混入時におけるXLPE-EPR界面模擬試料の部分放電特性(IV)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-035

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Partial Discharge Phenomena for Model Electrode System of XLPE-EPR Interface including Metallic Particle(IV)

著者名: 川上公明 (豊橋技術科学大学),岩崎俊之 (豊橋技術科学大学),村上義信 (豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾雅行 (豊橋技術科学大学),田中祀捷 (早稲田大学)

キーワード: 界面|部分放電|導電性異物|帯電|表面抵抗

要約(日本語): 架橋ポリエチレンケーブルのプレハブ接続部での部分放電特性を測定するための電極系の提案を行い、それを用いた部分放電特性の測定を行っている。ここでは、界面に混入する欠陥の一つとして考えられる、導電性異物を混入させた場合の部分放電特性の測定を行った。その結果、導電性異物周辺で発生した部分放電により、電荷が蓄積され、表面抵抗が低下し、電界が緩和されるため、放電が抑制される現象にあることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,396 Kバイト

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