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コードプラグのトラッキング短絡検出に関する基礎検討(第2報)
コードプラグのトラッキング短絡検出に関する基礎検討(第2報)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-045
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Fundamental Study on Detection of Short-circuit Caused by Tracking of Code Plug (Report No.2)
著者名: 岡部 賢一(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),中川 敏幸(河村電器産業)
著者名(英語): Kenichi Okabe(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Toshiyuki Nakagawa(Kawamura Electric Inc.)
要約(日本語): コードプラグのトラッキングが原因と思われる火災が発生しており、それを未然に防ぐための方法を考える段階でトラッキング劣化の程度と測定量との相関について検討した。観察の結果、トラッキング劣化の進行状況を大きく3段階に分けられることがわかった。また、放電と放電との間隔の時間推移のグラフを作ったところ、観察の結果とほぼ対応しており、放電発生間隔からコードプラグのトラッキング劣化状況を推定できる可能性があることがわかった。今後は、接続する負荷の種類によって部分放電の抽出・測定が困難な場合があるため、それらの対応を含めて研究を進める予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 813 Kバイト
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