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電気トリーが生じたシリコーンゴムにおける絶縁の自己回復性に及ぼす周囲温度の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-047
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Influence of Temperature on Self-healing Insulation Characteristics of Silicone Rubber Damaged by Electrical Tree
著者名: 末松 武志(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Takeshi Suematu(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 電気トリー|部分放電|シリコーンゴム|自己回復
要約(日本語): シリコーンゴムのようなマトリクスと低分子量成分を含む材料は、局所的絶縁破壊(電気トリー)が発生しても内部の放電が持続しない場合は低分子量成分がトリー管内に浸出し絶縁が回復できる可能性がある。また、ゴム性の材料であるから放電が停止してトリー管内の圧力が低下するとトリー管の径が小さくなり、放電電圧が上がり絶縁性能が回復する可能性も考えられる
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 748 Kバイト
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