シリコーンゴムの撥水性が表面漏れ電流に及ぼす影響
シリコーンゴムの撥水性が表面漏れ電流に及ぼす影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-049
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Influence of Hydrophobicity of Silicone Rubber on Surface Leakage Current
著者名: 蔵ヶ崎 靖久(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),村本 裕二(名城大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Yasuhisa Kuragasaki(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Yuji Muramoto(Meijo University),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)
キーワード: シリコーンゴム|撥水性
要約(日本語): 現在、国際大電力システム会議(CIGRE)において高分子材料の屋外電気絶縁に関する塩霧試験法の開発・研究が行われている。本研究室ではシリコーンゴム系高分子絶縁材料の板状試料における塩霧試験方法の開発と放電による試料劣化のメカニズムの検討やシリコーンゴム表面に傷がついたときのドライバンドアーク放電に及ぼす影響についての検討を行ってきた[1,2]。特に、試料表面の撥水性が低下した場合には劣化が加速されることが懸念される。そこで今回、撥水性の低下が漏れ電流の経時変化に与える影響を中心に観測と検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 812 Kバイト
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