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部分放電による高周波パルスの検出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-054
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Detection of High Frequency Pulse due to Partial Discharges
著者名: 嶋 仁志(芝浦工業大学),真野 龍悟(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学)
著者名(英語): Hitoshi Shima(Shibaura Institute of Technology),Ryugo Mano(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology)
キーワード: 部分放電|レーザダイオード|フォトダイオード
要約(日本語): 部分放電は、絶縁物中で局所的に発生し、絶縁破壊をもたらす可能性がある。部分放電が発生すると、微小なサージが発生する。このサージを有効に捕らえることによって、事故の前兆を予測できる。このため近年では、オンラインで部分放電を監視する動きがある。しかし、オンラインでの部分放電監視では、高周波ノイズの対策が非常に重要になる。部分放電信号を、レーザダイオードなどの光電気変換器を用い光に変換し、光ファイバケーブルで伝送すれば高周波ノイズ対策に有効であると考えられる。ここでは、静電結合を用いて、部分放電現象の光伝送検出について基礎的に実験・検討した結果を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,352 Kバイト
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