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ベイジアンネットを用いた部分放電発生方向推定

ベイジアンネットを用いた部分放電発生方向推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-056

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Direction Finding Technique for a Partial Discharge Source using Bayesian Network

著者名: 石丸 宏一(名古屋工業大学),川田昌武 (徳島大学)

著者名(英語): Hirokazu Ishimaru(Nagoya Institute of Technology),Masatake Kawada(The University of Tokushima)

キーワード: ベイジアンネット|部分放電|電磁波センシング|電力機器・設備

要約(日本語): 電力機器・設備の絶縁材料の劣化に伴って生じる部分放電(PD)は,広帯域電磁波を放射すると報告されており,電磁波センシング技術による電力機器・設備の絶縁診断技術が重要となっている。絶縁破壊を未然に予知するにはPD発生位置の標定を行うことが有用であり,それには電磁波到来方向の特定が必要である。電磁波の到来方向特定に複数アンテナへの到達時間差を利用する場合, デジタルデータから相互相関等を計算して時間差を求めると,サンプリング時間刻みの時間差より到来角を推定することになり,推定誤差が生じる。そこで,本稿ではこの誤差を減じるため,確率的にPDによる放射電磁波の到来角特定を行う方法として,ベイジアンネットを用いた電磁波到来角の確率分布を推定する手法を提案し,実験によりその有効性を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,552 Kバイト

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