タービン発電機のオンライン部分放電測定
タービン発電機のオンライン部分放電測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-057
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): On-Line Partial Discharge Measurement on Turbine Generator
著者名: 中山 昭伸(富士電機システムズ),安岡 輝晃(富士電機システムズ),芳賀 弘二(富士電機システムズ),村岡 政義(富士電機システムズ),木村 敏春(富士電機ガスタービン研究所)
著者名(英語): Nakayama Akinobu(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Yasuoka Teruaki(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Haga Kohji(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Muraoka Masayoshi(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Kimura Toshiharu(Fuji Gas Turbine Research Center Co.,Ltd.)
キーワード: タービン発電機|絶縁診断|部分放電|オンライン部分放電測定
要約(日本語): 回転機固定子巻線のオンライン部分放電測定は、運転時の実際に生じている部分放電を検出できる、測定がいつでもできる、測定のための大掛かりな試験機材が不要といったメリットがある。このため、近年、国内外でオンラインの部分放電測定が行われ、これまで研究レベルであったものが、実用レベルで運用されてきている。今回、富士電機ガスタービン研究所のタービン発電機でオンライン部分放電測定を行った内容を報告する。オンライン、オフラインの最大放電強度は小さいか、あるいは測定器の検出限界以下であった。全含浸絶縁で製作されたタービン発電機固定子巻線の部分放電は小さく、全含浸絶縁の安定した品質を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 666 Kバイト
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