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インパルス部分放電オンライン計測法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-063
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): On Line Measurement Method for Impulse Partial Discharges
著者名: 貫洞 正明(東海大学),永岡 久明(東海大学)
著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai University),Hisaaki Nagaoka(Tokai University)
キーワード: 部分放電|オンライン|光平衡検出回路|インパルス電圧|サージ|外部雑音
要約(日本語): 電力機器における部分放電計測は、それらの機器に使用されている絶縁材料の絶縁劣化診断診をする一方法である。オン・オフラインにおいて部分放電を測定する場合、外部雑音の大小によって検出感度が著しく影響を及ぼされる。このため、外部雑音を抑制するために、平衡検出回路が用いられている。しかしながら、これらは商用周波数電源における部分放電計測であるため、外部雑音としてサージ性電圧に対しての部分放電の計測までに至っていない。今回、フォトデバイスで光平衡検出回路を構成し、かつサージ電圧の模擬としてインパルス電圧を交流電源に重畳させて、インパルス部分放電試験を行った結果、インパルス部分放電が検出できたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 684 Kバイト
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