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インパルス電圧重畳位相制御交流試験装置の開発
インパルス電圧重畳位相制御交流試験装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-064
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Development of AC Phase controlled testing Apparatus with an Impulse Voltage
著者名: 貫洞 正明(東海大学),松尾 崇史(東海大学)
著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai University),Takashi Matsuo(Tokai University)
キーワード: インパルス電圧|サージ|重畳|商用周波電源|誘導雷|ギャップレスIG
要約(日本語): 電力機器の絶縁劣化要因の一つに電力系統から侵入するパルス性過電圧(誘導雷、スイッチングサージ等)がある。この過電圧は系統電源波形の任意の位相に重畳する。しかし、重畳の条件によって絶縁劣化メカニズムが相違するものと考えられる。そこで、劣化機構の解明および過電圧抑制装置等の開発をするために、パルス性過電圧を重畳できる交流電源が不可欠である。今回、インパルス電圧を交流の任意の位相に重畳することが可能な試験装置を開発したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 684 Kバイト
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