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微粒子含有誘電体の巨視的誘電率の計算

微粒子含有誘電体の巨視的誘電率の計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-091

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Calculation of Macroscopic Permittivity in Dielectric Multi-Particle Systems

著者名: 青木康二郎 (京都大学),濱田昌司 (京都大学)

キーワード: 電界計算|境界要素法|高速多重極法|巨視的誘電率

要約(日本語): 気中粉体、気中液滴、固体中ボイド、エマルション、マイクロカプセル、体液等微粒子含有誘電体は広範な分野に数多く存在し、電気的特性の解析は非常に重要な課題となっている。しかしながら、微粒子含有誘電体の詳細な解析は、粒子及び媒質の形状・配置・物性値等を考慮する必要があり、現在においても非常に困難な課題である。著者らは今までに誘電体微粒子の接触点問題や静電気力の解析を行ってきた。本論文では微粒子含有誘電体の中でも特に誘電率傾斜材料や異方性材料等の高機能誘電体材料に着目し、高速多重極境界要素法を用いて、誘電体に含まれる微粒子の形状・配向方向の違いが、巨視的誘電率に与える影響を計算した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 786 Kバイト

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