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レーザアブレーション法による色素増感型酸化チタン太陽電池作成

レーザアブレーション法による色素増感型酸化チタン太陽電池作成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-097

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Feeling type titanium oxide solar cell creation of coloring-matter increase by the Laser Ablation Method

著者名: 益田 恵太(日本大学),鈴木 薫(日本大学)

著者名(英語): Keita Masuda(Nihon University),Kaoru Suzuki(Nihon University)

キーワード: レーザアブレーション法|酸化チタン|色素増感型太陽電池|エキシマレーザ

要約(日本語): 酸化チタンは光触媒反応を示す代表的な材料であり、近年では色素増感型太陽電池として注目されている。可視光を吸収するための色素と、色素の担持体となり電子を伝導する酸化チタン微粒子層、ホールを輸送するための電解質からなる非常に簡単な構成をしている。そこで我々は、酸化チタンを波長193nmのArFエキシマレーザを用いて低温成膜できるレーザアブレーション法を用い、チャンバー内雰囲気は十分排気した後O2ガスを流入し0.01~1.0torrと変化させ成膜をおこなった。そして膜質の評価とV-I特性を行っている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,062 Kバイト

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