H2プラズマアシスト・レーザアブレーション法によるDLC太陽電池の創製
H2プラズマアシスト・レーザアブレーション法によるDLC太陽電池の創製
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-099
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル:H2プラズマアシスト・レーザアブレーション法によるDLC太陽電池の創製
タイトル(英語): The invention of the DLC solar cell by the Laser Ablation Method with H2 Plasma Assist
著者名: 田中 慶彦(日本大学),鈴木 薫(日本大学)
著者名(英語): yoshihiko Tanaka(Nihon University College of Science and Technology),Kaoru Suzuki(Nihon University College of Science and Technology)
キーワード: DLC
要約(日本語): 近年、化石燃料の消費による環境破壊が問題視されているため、化石燃料に代わる新たなエネルギーが必要となってきており、クリーンなエネルギーである太陽エネルギーに注目が集まっている。そこで著者等はDLC薄膜のアモルファス半導体特性に着目し、太陽電池への応用を検討している。従来の成膜法としてプラズマCVD法があげられ、p型作成にはドープガスにB2H6を用い、n型作成にはPH3が主に使用されている。しかし、これらのガスは毒性があるため、排気設備等に莫大な費用がかかる等、工業面において非常に厳しい制約がある。そこで我々は、不純物を毒性の少ない方法で混入した炭素をターゲットとし、レーザアブレーション法にてSi基板上に不純物ドープDLCの成膜を試みた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 791 Kバイト
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