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印刷法による自己温度調節面状発熱体

印刷法による自己温度調節面状発熱体

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-122

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Self-Temperature-Control Plane Heaters by Printing Process

著者名: 木村 豊明(名古屋大学),丸山 憲治(ミタケ電子工業),池田 正男(ミタケ電子工業)

著者名(英語): Toyoaki Kimura(Nagoya University),Keji Maruyama(Mitake Electric Co. Ltd.),Masao Ileda(Mitake Electric Co. Ltd.)

キーワード: PTCヒーター|自己温度調節|面状発熱体|印刷|遠赤外線輻射|高効率ヒーター

要約(日本語): これは印刷法により初めて開発された自己温度調節面状発熱体に関するものである。従来は熱熔融法のみであった。この二つの方法では、製品の物性に大きな差がある。第一に印刷方では特性が極めて安定している事である。昇降温のサイクルテストを行い温度-抵抗曲線をプロットすると殆ど同じ軌跡の上に測定点がならぶ。また通電を継続し、発熱温度の経時変化をみると、一定期間後四季を通じて殆ど一定である。予稿集では8年を越える結果を示す。第二の相違は、印刷法の方が抵抗値が低く、室温抵抗値に対する抵抗極大値の比が高い。これらは、印刷方の場合のカーボン粒子配列が、熱熔融の場合と異なっていることに起因すると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 282 Kバイト

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