商品情報にスキップ
1 1

ネオジム磁石の交流磁気損失の測定法の検討並びに解析

ネオジム磁石の交流磁気損失の測定法の検討並びに解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-136

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Investigation of Method of AC Loss of NdFeB Magnet and Analysis

著者名: 金澤 真一(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学),久保 武春(明電舎)

著者名(英語): Shinichi Kanazawa(Okayama University ),Norio Takahashi(Okayama University ),Takeharu Kubo(Meidensha Corporation)

キーワード: 永久磁石|有限要素法|渦電流損|ヒステリシス損

要約(日本語): 希土類焼結磁石の出現とその高性能化に伴い,今まではフェライト磁石が用いられていた大形の回転機にもネオジム(NdFeB)等の希土類焼結磁石が採用されるようになった.しかるに,高性能の希土類焼結磁石はフェライト磁石に比べて,導電率がはるかに高いので,巻線に流れる高調波やスロットリプルによって渦電流が流れ,これによる損失が無視できなくなっている.そこで本研究では,閉磁路で構成される試験器を作成し,ネオジム磁石の交流磁気損失の測定を行った.損失分離を行い,永久磁石の渦電流損とヒステリシス損を求めた.さらに,有限要素法による三次元渦電流解析を行い,測定結果との比較,検討を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 626 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する