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ハイパーサーミア用共振回路の作製・評価

ハイパーサーミア用共振回路の作製・評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-152

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Fabrication and evaluation of resonant circuit for hyperthermia

著者名: 森田 恵美(横浜国立大学),井上 武士(横浜国立大学),山田 努(横浜国立大学),竹村 泰司(横浜国立大学)

著者名(英語): Megumi Morita(Yokohama National University),Takeshi Inoue(Yokohama National University),Tsutomu Yamada(Yokohama National University),Yasushi Takemura(Yokohama National University)

キーワード: ハイパーサーミアと共振回路

要約(日本語): ハイパーサーミアはがん細胞は42.5℃以上で生存率が急激に低下することを利用したがんの治療法である。体内に発熱体を埋め込むインプラント式ハイパーサーミアはがん組織のみを加温するという目的から注目され、発熱体に共振回路を用いる方法が考えられる。我々は共振回路の利用を検討しており、試作した共振回路の共振周波数領域の交流磁界を印加することにより温度上昇することを確認した。また温度上昇の周波数特性はこの回路の並列インピーダンス特性と同傾向となるとの知見を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 670 Kバイト

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