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共振形スイッチトキャパシタコンバータの動作解析
共振形スイッチトキャパシタコンバータの動作解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-005
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Operation Analysis of Resonant Switched Capacitor Converter
著者名: 仲 敏行(九州大学),庄山正仁 (九州大学),二宮 保(九州大学)
著者名(英語): Toshiyuki Naka(Kyushu University),Masahito Shoyama(Kyushu University),Tamotsu Ninomiya(Kyushu University)
キーワード: 共振形スイッチトキャパシタコンバータ|微小なインダクタ|共振|効率向上
要約(日本語): 電子機器・通信機器等の小形化に伴い、電源の小形化・高効率化が求められている。スイッチトキャパシタコンバータ(以下、SCCと略す)は磁性部品不要で小形化でき、また高効率であるため分散電源として用いられている。しかし、従来のSCCには回路中の導通抵抗を小さくしても負荷電流が増加すると効率が大幅に低下するという問題点があった。過去にスイッチの一部をインダクタに換え、効率向上を図った回路方式も提案されたが、それでは従来のインダクタを用いたスイッチング電源にSCCを追加した形になり、インダクタのサイズを小さくできない。そこで、本稿では微小なインダクタを挿入した共振形SCCを提案し、その動作解析を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,599 Kバイト
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