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聴覚野における時間間隔知覚のメカニズム~マスキングを用いた一検討~

聴覚野における時間間隔知覚のメカニズム~マスキングを用いた一検討~

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-009

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): The mechanism of interval perception in the auditory under the examination using masking

著者名: 楠本 裕亮(青山学院大学),中園 嘉巳(青山学院大学),野澤 昭雄(青山学院大学),井出 英人(青山学院大学)

著者名(英語): Yusuke Kusumoto(Aoyama Gakuin University),Yoshimi Nakazono(Aoyama Gakuin University),Akio Nozawa(Aoyama Gakuin University),Hideto Ide(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 時間間隔|聴覚性|知覚|マスキング

要約(日本語): 将来、介護支援ロボットやレスキューロボットなどが、人間の生活の中に溶け込んでいくことが予想される。その場合、人間とロボットが「間」を合わせ予測的にタイミングを調整していくことが不可欠となる。これまでに、ヒトは聴覚野によって時間間隔「間」を最も正確に認識することを示した。本研究では、聴覚野に焦点を当て後発マスキングが時間間隔知覚に及ぼす影響について検討を行った。結果、左右聴覚野にそれぞれマスキングを施した場合、時間間隔の知覚に差があることが示された。このことは、左脳・右脳において時間間隔の認知における相違があることを示すものと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 836 Kバイト

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