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LN変調器のバイアスドリフトによる出力変動の抑圧方法の一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-023
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Suppression of optical output change due to bias drift of an LN modulator
著者名: 青海恵之 (関西電力),山下 育男(関西電力),尾路京一 (関西電力)
著者名(英語): Shigeyuki Seikai(Kansai Electric Power Co.,Inc. ),Ikuo Yamashita(Kansai Electric Power Co.,Inc. ),Kyoichi Oro(Kansai Electric Power Co.,Inc. )
キーワード: LN変調器|バイアス|ドリフト|安定化|差動増幅
要約(日本語): LN変調器は高速光伝送に実用化されているが、バイアスドリフトにより特性が経時的に変化することが知られている。特性の安定化のためには自動補償回路が必要であり、RF信号に制御信号を重畳する方法が開発されている。本報告では、信号光とは異なる波長の検査光を波長多重によりLN変調器を通過させ、その出力の強度を一定に保つようにバイアス電圧を制御する方法を提案している。波長分離された検査光をO/E変換し、参照の直流電圧と共に差動DCアンプに入力し、その出力をLN変調器のDCバイアスとしている。実験回路を作製し、約2日間出力を連続測定して安定化が可能であることを確認している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 679 Kバイト
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