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3線式誘導線を用いた車両位置検知-縮小偏位3素子アンテナの基準点変位-

3線式誘導線を用いた車両位置検知-縮小偏位3素子アンテナの基準点変位-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-025

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Method of Detecting Vehicle Position via Three-wire Induction Line :Displacement of Longitudinal Reference Point in Use of Space Reduced 3-element Deflective Array Antenna

著者名: 日下部 岱(日本工業大学)

著者名(英語): Takashi Kusakabe(Nippon Institute of Technology)

キーワード: 誘導無線方式|誘導線|リニアモーターカー|位置検知

要約(日本語): 同期式リニアモーターカーの同期制御に適用される誘導無線方式による位置検知について、車上用アンテナを小型化する方法として3個の小型コイルによる縮小偏位3素子アンテナを提案し、すでに良好な位置検知ができる見通しを得ている。しかし、このアンテナの場合、位置検知の基準点が構造上の中心位置から変位する欠点がある。そこで、アンテナと誘導線の配置状態に対する基準点の変位距離を数値解析により求め特性を明らかにした。アンテナと誘導線間の配置距離が一定以上であれば変位距離はほぼ一定値となり、位置検知に与える誤差は補正により除去できる。ただし、構造上の基準点との一致が望ましく今後検討する必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 146 Kバイト

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