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ERPに基づく変調振動による触性弁別閾特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-041
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Discrimination Threshold of Tactile Sense to Modulated Vibration by ERP
著者名: 堀田憲久 (青山学院大学),内田雅文 (電気通信大学),田中久弥 (工学院大学),野澤昭雄 (青山学院大学),井出英人 (青山学院大学)
キーワード: 触感覚|変調振動|事象関連脳電位|弁別閾
要約(日本語): 振動を用いた触覚への情報提示形態は、これまで主に視覚障害者向けの触覚ディスプレイや聴覚障害者向けの発話訓練器の補助機能といった限られた分野で利用されてきた。しかし近年、携帯電話におけるコール信号のバイブレーションモードが普及し、振動による情報提示がより身近になってきた。本稿では、単一のPZT振動子を用い変調振動により提示情報を多重化する方法を検討している。変調振動刺激に対し設計した触性弁別パラダイムによってERP計測を行った。提案手法に基づき評価することによって、fH vs. fL平面上の基点(fH,fL)=(120,8)近傍の変調振動による触性弁別閾特性を求めた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 796 Kバイト
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