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変調振動による触覚ディスプレイの図形呈示に関する認知特性

変調振動による触覚ディスプレイの図形呈示に関する認知特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-043

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Cognitive Specific Characteristics about Figure Presentation of Tactile Display Using the Modulated Vibration

著者名: 毛塚修一 (青山学院大学),内田 雅文(電気通信大学),野澤 昭雄(青山学院大学),井出 英人(青山学院大学)

著者名(英語): Shuichi Kezuka(Aoyama Gakuin University),Masafumi Uchida(The University of Electro-Communications),Akio Nozawa(Aoyama Gakuin University),Hideto Ide(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 触感覚|図形呈示|変調振動|触覚ディスプレイ

要約(日本語): 本研究では高域成分fH:40~1000Hz,低域成分fL:2~40Hzからなる変調振動を用いて触感覚を通じた図形情報を呈示することを目的としている。そこで本報告では変調振動をfH vs.fL平面上で8方向に移動させ,その移動させた方向が弁別できるか心理物理計測を行った。また呈示方法としては振動呈示時間,繰り返し回数,インターバル時間に着目し,これらの3つをパラメータとして組み合わせて実験を行い,最適な呈示方法をみつけるということを行った。結果として,呈示時間2(s),インターバル時間100(ms),繰り返し回数3回での組み合わせが最適な呈示方法であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,201 Kバイト

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