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一般化調和解析/ベクトル量子化併用法による画像圧縮専用プロセッサ設計における演算精度解析

一般化調和解析/ベクトル量子化併用法による画像圧縮専用プロセッサ設計における演算精度解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-074

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Operation Accuracy Analysis in the Processor Design for Image Compression by Using Generalized Harmonic Analysis in Combination with Vector Quantization

著者名: 梶山 浩嗣(千葉工業大学),佐田 宏史(千葉工業大学),前川 仁孝(千葉工業大学),伊與田 光宏(千葉工業大学)

著者名(英語): Hirotsugu Kajiyama(Chiba Institute of Technology.),Hiroshi Sata(Chiba Institute of Technology.),Yoshitaka Maekawa(Chiba Institute of Technology.),Mitsuhiro Iyoda(Chiba Institute of Technology.)

キーワード: 演算精度|ベクトル量子化|プロセッサ設計|画像圧縮|一般化調和解析

要約(日本語): 本研究室で提案された一般化調和解析/ベクトル量子化併用手法があるが, JPEGに比べ高圧縮時にエッジにモスキートノイズと呼ばれる画質の劣化が発生しにくいという特徴がある.本手法での画像専用圧縮プロセッサの設計を行うことで,今後マルチメディア組込み機器への適用が期待できる.専用圧縮プロセッサの設計はハードウェア量を抑えるため演算精度を保証し,可能な限り演算bit幅を少なくすることが望まれる.本稿では演算精度を変化させ,演算結果が補償できるより少ないbit幅を決定することを目的とし解析を行った.その結果 ,最大のbit幅を必要とするエネルギー演算でさえ16bit程度で問題なく演算可能なため,回路規模の小さい固定小数点演算器でも演算が可能であることが確認できた.よって今後これらの結果を用いてベクトル量子化を含めた,画像圧縮専用プロセッサの設計を行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,805 Kバイト

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