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古文書におけるHough変換を用いた行抽出手法の提案

古文書におけるHough変換を用いた行抽出手法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-075

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Extracting Lines with Hough Transformation in Historical Document Image

著者名: 松本 隆一(立命館大学),増田 好克(立命館大学),柴山 守(京都大学),荒木 義彦(立命館大学)

著者名(英語): Ryuichi Matsumoto(Ritsumeikan University),Yoshikatsu Masuda(Ritsumeikan University),Mamoru Shibayama(Kyoto University),Yoshihiko Araki(Ritsumeikan University)

キーワード: 古文書文字認識|行抽出|Hough変換

要約(日本語): 古文書の翻刻作業には、歴史の基礎知識、古文書特有の定型文言・慣用表現などの知識、くずし字といった事に関する知識と経験を必要とする。そこで、古文書翻刻作業の一部を支援するシステムを開発することで、歴史的な研究において活用しうると考えられる。本研究では、そのために必要となる古文書の行抽出の手法について提案する。従来の手法では、射影ヒストグラムにより古文書のレイアウト認識を行い、抽出するものが一般的であった。しかし、その手法では予め傾いている古文書の行抽出は困難であった。そこで、Hough変換を用いて行の傾きを検出し、それを用いて行抽出を行うことで問題の解決を図ろうとするものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 860 Kバイト

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