商品情報にスキップ
1 1

ファジィ理論を用いた高度デマンド信号制御方式

ファジィ理論を用いた高度デマンド信号制御方式

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-085

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Advanced Demand Signals Scheme Using Fuzzy Logic

著者名: 横井 智(関東学院大学),西海枝 美紗(関東学院大学),田中 大徳(関東学院大学),宮崎 道雄(関東学院大学)

著者名(英語): Satoshi Yokoi(Kanto Gakuin University),Misa Saikaishi(Kanto Gakuin University),Tomonori Tanaka(Kanto Gakuin University),Michio Miyazaki(Kanto Gakuin University)

キーワード: ファジィ理論|交通信号制御|高度デマンド信号制御方式

要約(日本語): 近年,ITS(Intelligent Transport System)により,人・道路・交通を一体のシステムとして,最先端の情報通信技術やエレクトロニクスを活用した交通安全向上,渋滞の改善などが研究されている.その中で,渋滞解消を考えた場合には,交差点での適切な信号制御が重要である.従来の信号制御は,交通管制センターで曜日や時間により信号制御パラメータをかえ,サイクルなどを一定間隔で制御する方式である.この場合,管制官は交通理論だけでなく自らの経験に基づいて信号制御を行っている.また,そのような信号制御の自動化のために,ファジィ理論による手法が提案されている1) 2).一方,情報通信の発展により路車間通信を前提とし,交差点に進入する車両からのデマンドをもとに,信号を制御する高度デマンド信号制御方式( ADS:Advanced Demand Signals scheme)が研究されている3)4).本研究では交差点での渋滞改善を目的とし,ファジィ理論を用いたADSを提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 696 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する