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観光経路問題における目的関数の一検討
観光経路問題における目的関数の一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-088
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): An Objective Function in Routing Problem for Sightseeing
著者名: 松田 善臣(琉球大学),名嘉村盛和 (琉球大学),姜東植 (琉球大学),宮城 隼夫(琉球大学)
著者名(英語): Yoshitaka Matsuda(University of the Ryukyus),Morikazu Nakamura(University of the Ryukyus),Dongshik Kang(University of the Ryukyus),Hayao Miyagi(University of the Ryukyus)
キーワード: 観光|経路問題
要約(日本語): 筆者らはこれまで,時刻によって変化する旅行時間や観光地の価値を考慮した観光経路を求めるため「最適観光経路問題」を定義し,その解法について研究を行ってきた。しかしこの問題では,同じような観光地を何度も訪問するといった経路が得られる可能性があり,必ずしも最適な観光経路が得られるとは限らなかった。そこで本研究では,観光地の種類を考慮した目的関数を導入し,同じカテゴリーに属する観光地が複数回選択された場合にも適切な経路が得られるようにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 891 Kバイト
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