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歯科領域の総合医療情報システムのためのX線画像符号化法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-092
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Investigation on Coding Method of Dental X-ray Image for Integrated Hospital Information System
著者名: 関 崇志(東海大学),濱本 和彦(東海大学)
著者名(英語): Seki Takashi(Tokai University),Hamamoto Kazuhiko(Tokai University)
キーワード: ウェーブレット変換|多重解像度解析|量子化|ハフマン符号化|医療画像
要約(日本語): 歯科領域では診断支援システムが広く普及しているが,レセプト情報などテキストデータが中心である。これは,歯科画像のサイズが大きく情報量が多いことに起因している。本研究では,ウェーブレット変換を用いた歯科画像の符号化・多重解像度表現法について提案する。本手法では,歯科画像の特徴を利用し,ウェーブレット変換係数を各周波数ブロックごとに符号化する。この結果,JPEG2000と比較して符号化バイト数を少なくできることが示された。伝送・表示の際は,各周波数ブロックごとに伝送する事により,ネットワーク負荷を軽減し,所望の解像度(画像サイズ)で閲覧する事が可能となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 271 Kバイト
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