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タッチタイプにおける未打鍵特性の分析

タッチタイプにおける未打鍵特性の分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-095

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of mistype in TouchTyping

著者名: 峰 一弘(立命館大学),荒木 義彦(立命館大学)

著者名(英語): Kazuhiro Mine(Ritsumeikan University),Yoshihiko Araki(Ritsumeikan University)

キーワード: タッチタイピング|教育工学

要約(日本語): 従来の日本語タイピング練習においては「打鍵速度」と「誤打鍵」に注目していた。しかし、入力すべき文字を飛ばしたまま次に進んでしまう状態、「未打鍵」については注目されていなかった。本研究ではここに注目し、これを分析して有効な練習方法につなげる事を目的としている。入力実験から未打鍵の原因が一般的な打鍵速度によるものである可能性は低く、むしろキー配置や指の運動性に強く影響される結果を得た。また未打鍵には発生しやすい特定のパターンがあり、これらはタイピングレベルによって違いがでることもなかった。このパターンを特定し練習に組み込むことが未打鍵発生を抑制し、全体のタイピングレベル向上に貢献できる材料となることと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 887 Kバイト

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