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MATLABプログラムの解析情報をもとにした静的なメモリ確保による処理の高速化

MATLABプログラムの解析情報をもとにした静的なメモリ確保による処理の高速化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-101

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): The speed-up of processing by the static memory reservationbased on the analysis information of MATLAB program

著者名: 内藤祐美 (千葉工業大学),前川仁孝 (千葉工業大学),伊與田光宏 (千葉工業大学)

要約(日本語): インタプリタ形式のMATLABプログラムをCプログラムに変換して生成したソースコードをコンパイルして実行することにより高速に処理できる。MATLABでは演算に必要な情報は実数か複素数だけである。この情報をもとにMATLABからC言語に変換すると、実行時に動的に変数のサイズを決め領域を確保する必要があるのでこの分処理が遅くなる。そこで本稿ではMATLABプログラムをC言語に変する際に解析した情報を用いてスカラ変数か配列変数かを決定する。さらに、この情報を用いてコンパイル時に静的に変数領域を確保することでオーバヘッドを減らして更に高速化する手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 843 Kバイト

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