時間相関イメージセンサを用いた実時間振動分布計測法
時間相関イメージセンサを用いた実時間振動分布計測法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-140
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Realtime Vibrometric Imager Using Correlation Image Sensor
著者名: 永井 洋平(東京大学),栗原 徹(東京大学),清水 崇聡(東京大学),小野 順貴(東京大学),安藤 繁(東京大学)
著者名(英語): Yohei Nagai(The University of Tokyo),Toru Kurihara(The University of Tokyo),Takaaki Shimizu(The University of Tokyo),Nobutaka Ono(The University of Tokyo),Shigeru Ando(The University of Tokyo)
キーワード: 振動計測|ヘテロダイン|ロックイン|時間相関イメージセンサ
要約(日本語): 振動分布計測は,振動源の推定や分布定数系の振動解析等様々な応用をもつ.代表的手法としてはドップラー法とホログラフィ干渉法が挙げられるが, 前者は点計測であるため2次元分布の計測には走査が必要であり, 後者は1度の撮像では振幅と位相の同時分布計測はできず, また安定な干渉光学系を必要とするため,実用上の適用場所や対象が限られてしまう.これに対し我々は, 1)並進格子投影による振動振幅/位相のヘテロダイン変調, 2)時間相関イメージセンサによる実時間振幅/位相復調, に基づく実時間振動分布計測法を提案し, 原理と試作システムを用いた実験結果を報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,362 Kバイト
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