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磁性流体を用いた水平・傾斜角センサの特性に関する研究

磁性流体を用いた水平・傾斜角センサの特性に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-143

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Study of Level and Angle of Inclination Sensor using Magnetic Fluid

著者名: 小林 弘幸(金沢工業大学),金丸 保典(金沢工業大学)

著者名(英語): Hiroyuki Kobayashi(Kanazawa Institute Technology),Yasunori Kanamaru(Kanazawa Institute Technology)

キーワード: 磁性流体|姿勢センサ|水平・傾斜角センサ|インダクタンス

要約(日本語): 近年、建設機械、自動車や船舶などで姿勢制御を行うために、姿勢を検出するセンサの用途が増大している。センサは振動や衝撃を受ける事が考えられるため、応答性は多少低くても堅牢である事が重要である。本研究では磁性流体の特性を利用して、小型、軽量、堅牢で低価格な姿勢センサを開発することを目的としている。本センサは、円筒型容器内に封入した磁性流体と、容器の外面に取り付けた3個の検出コイルより構成されている。センサが傾いた時に磁性流体と検出コイルとの位置関係が変化し、検出コイルのインダクタンスが変化することを利用して角度検出を行っている。1つのセンサで水平角と傾斜角を同時に検出できる特長がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 657 Kバイト

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