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大気環境センサネットワークの自動較正に関する研究

大気環境センサネットワークの自動較正に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-154

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Sensor Network for Atmospheric Environmental Monitoring and its auto-calibration

著者名: 辻田 亘(東京工業大学),吉野 哲人(東京工業大学),石田 寛(東京工業大学),森泉 豊榮(東京工業大学)

著者名(英語): Wataru Tsujita(Tokyo Institute of Technology),Akihito Yoshino(Tokyo Institute of Technology),Hiroshi Ishida(Tokyo Institute of Technology),Toyosaka Moriizumi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 二酸化窒素|半導体ガスセンサ|環境計測|センサネットワーク|自動較正

要約(日本語): 大気汚染物質の発生や移動を観測する為に,高い時間分解能を持った測定器の高密度ネットワークを構築する必要がある.汚染物質としてNO2に着目し,高密度に配置する為に小型で安価なガスセンサを使用した測定器を開発してきた.しかし,ガスセンサは経年変化等の問題があり定期点検する必要がある.数多く配置されたガスセンサシステムのメンテナンスにかかる手間を軽減するのが望ましい.そこで,データ収集に利用するネットワークをガスセンサの自動較正やシステムの診断に利用する.近隣測定局の測定値を用いてガスセンサドリフトの補正を行い,実際に大気を測定し精度を検討した結果,精度よく自動較正を行えることが分かった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 775 Kバイト

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