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擬似dq変換を用いた単相UPSシステムにおける自律分散制御の一提案

擬似dq変換を用いた単相UPSシステムにおける自律分散制御の一提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-008

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Study of Autonomous Decentralized Control for Single Phase UPS System based on quasi dq transformation

著者名: 武田 英男(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学)

著者名(英語): Hideo Takeda(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University)

キーワード: UPS|擬似dq変換|自律分散制御|垂下特性|PLL制御

要約(日本語): 本論文では、複数台の単相UPSが同一負荷に並列接続したシステムにおいて、擬似dq変換によるPLL制御に基づき、各UPSが自律的に制御を行い、システム全体の信頼性を高める自律分散制御を提案する。提案手法により各UPSは同期信号なしに協調運転を行うことが可能となる。制御則には、垂下特性による位相振幅制御を適用し、指令値と出力値の割合に応じて、各UPSが出力する電圧の位相差と振幅を制御する。シミュレーションにより、3台のUPSが並列運転している定常状態において、負荷の電力が変動した場合と、システム内のUPSの台数が増減した場合のシステムの安定性を検証したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,611 Kバイト

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