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誘導機の自励現象を利用したフライホイール式瞬低保護装置

誘導機の自励現象を利用したフライホイール式瞬低保護装置

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-013

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Rotary UPS System using Self-Excited Induction Generator

著者名: 長谷川隆太 (東京工業大学),足永吉誕 (東京工業大学),高久拓 (東京工業大学),嶋田隆一 (東京工業大学)

キーワード: 瞬低|無停電電源|誘導機|自励現象|フライホイール

要約(日本語): 現在、停電・瞬低対策として鉛蓄電池を用いた無停電電源装置が最も一般的に利用されている。電力の品質を維持するため、これらの無停電電源装置にはインバータなどの半導体電力変換装置が組み込まれている。その結果、コストが増加し、効率も低下する。そこで、瞬低保護装置としてコンデンサ自励式フライホイール誘導発電機を提案する。この装置にはインバータが組み込まれておらず、コストや設置面積の大幅な削減が期待できる。本稿では、フライホイール誘導発電機の補償負荷容量、補償時間の測定結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 742 Kバイト

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