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PLLを用いた高周波インバータによるオゾン発生効率向上
PLLを用いた高周波インバータによるオゾン発生効率向上
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-021
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Improvement of Ozone Generation Efficiency using High-frequency Inverter by PLL
著者名: 神谷 友貴(中部大学),松井 景樹(中部大学),八尾 祐吾(高周波熱錬)
著者名(英語): Yuki Kamiya(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Yugo Yao(Netsuren Co.Ltd.)
キーワード: PLL|オゾン|高周波インバータ|LC共振|位相同期回路
要約(日本語): オゾンは比較的扱い易く、多くの利点や特長があることから各方面に応用が広がりつつあり高濃度かつ高効率なオゾン生成法が検討されている。各種オゾン発生法が考えられる中、本研究では高周波放電現象を利用したオゾン発生効率向上に関し、種々の検討を行った。本研究では放電用電源として高周波インバータを検討し、印加電圧波形による制御を行い実験を行った。放電による容量性負荷変動は大きな損失となり、電力改善を行うには電源からの制御が重要なファクターとなる。PLL(Phase Locked Loop,位相同期回路)を用いることにより、整合部(LC共振部)で発生するLC共振電圧波形とインバータ出力電流波形の位相を一致させることで力率補償をし、最大限にインバータの高効率運転を可能にする方式を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 989 Kバイト
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