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パッシブ素子を用いた三相PFC回路の最適共振定数の検討

パッシブ素子を用いた三相PFC回路の最適共振定数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-029

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): LC resonant constant for three-phase PFC circuit with passive element

著者名: 仙田成弘 (中部大学),松井 景樹(中部大学),長谷川 勝(中部大学),山本 勇(中部大学),森 秀樹(中部大学)

著者名(英語): Naruhiro Senda(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University),Hideki Mori(Chubu University)

キーワード: 入力電流|正弦波化|三相PFC回路|拡張ひずみ率|出力電圧|高調波

要約(日本語): パワーエレクトロニクス技術の発展と共に,非線形的回路素子が産業用や家庭用電気機器などで普及している。それらは整流回路を使うことが多く電力系統での高調波発生の原因となっている。この問題の改善のためにさまざまな回路が提案されてきた。本研究はスイッチング素子を使用しないで高調波を低減する新しい三相ダイオードブリッジ整流回路を従来より提案しており,本稿では最適定数の検討を行い,更に実験を行った。共振用コンデンサを適正に選ぶことによって入力電流を正弦波化および高力率にすることができる。負荷変動により力率が大きく変化し,出力は定電圧特性,入力は定電流特性を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 847 Kバイト

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