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DC電源の平滑コンデンサ削減のための制御法の開発

DC電源の平滑コンデンサ削減のための制御法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-037

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Development of control algorithm for output filter capacitande reduction in DC power supply.

著者名: 綾部 宏規(武蔵工業大学),曽禰 大介(武蔵工業大学),飯島 伸一(武蔵工業大学),曽禰元隆 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Kouki Ayabe(Musashi Institute of Technology),Daisuke Sone(Musashi Institute of Technology),Nobukazu Iijima(Musashi Institute of Technology),Mototaka Sone(Musashi Institute of Technology)

キーワード: DC-DCコンバータ|スイッチング電源|DSP|ニューラルネットワーク|平滑コンデンサ|ディジタル制御

要約(日本語): 絶縁型のDC電源は絶縁トランスの小型化が可能なスイッチング方式が主流であり、電圧リプルを低減するために大容量の平滑コンデンサが必要とされている。しかし、近年におけるDC電源の小型化への要求は高まる一方であり、大容量の平滑コンデンサは小型化への障害となっている。平滑コンデンサ容量の削減は制御性能の高い制御法を用いることにより可能であるが、従来のアナログ回路では回路の大規模化や複雑化を伴う。そこで、本研究ではプログラマブル制御が可能なDSPによるディジタル制御回路にニューラルネットワーク(以下NN)を用いた制御法を実装し、入力変動及び負荷変動に対する適切な制御により、入力側、出力側平滑コンデンサ容量の削減について検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,900 Kバイト

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