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FPGAによる単相PWMインバータの瞬時デッドビート制御におけるデッドタイム補償法の一提案

FPGAによる単相PWMインバータの瞬時デッドビート制御におけるデッドタイム補償法の一提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-039

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Verification of the Dead Time Compensation in Instantaneous Deadbeat Control for Single Phase PWM Inverter Using FPGA Based Hardware Controller

著者名: 下形 伸介(東京電機大学),堀内 元気(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学)

著者名(英語): Shinsuke Shimogata(Tokyo Denki University),Motoki Horiuchi(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University)

キーワード: FPGA|瞬時デッドビート制御|デッドタイム補償

要約(日本語): 筆者らはこれまでFPGA によるハードウェアコントローラを用いた瞬時デッドビート制御を提案してきた。これらの手法ではFPGA によってインバータ主回路素子のデッドタイム内に制御演算を終わらせることで, サンプリング時点のデータをそのパルス期間内に反映させることを可能としていた。しかし,この手法では毎サンプリング時に必ずデッドタイム期間を使って演算処理を行うため,100%のパルス出力を出すことが不可能であった。それに対し本論文ではキャリア20kHz の瞬時電圧デッドビートを用いた単相PWM インバータに対して, デッドタイム補償法を適用し100%パルス出力を可能とする手法を提案し,シミュレーション及び実験により検証を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,217 Kバイト

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