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系統連系用三相電流形インバータの一制御方式

系統連系用三相電流形インバータの一制御方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-043

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Control Scheme for Three-Phase Current Source Inverter Interconnected to Utility

著者名: 皆見崇之 (東京電機大学),枡川 重男(東京電機大学),飯田 祥二(東京電機大学)

著者名(英語): Takashi Kaimi(Tokyo Denki University),Shigeo Masukawa(Tokyo Denki University),Shoji Iida(Tokyo Denki University)

キーワード: 系統連系|電流形インバータ|三相回路|PWMパターン簡略化

要約(日本語): 電流形インバータはそれ自身が昇圧機能を持つインバータであり、容易に基本波力率を1とすることが可能であるため、各種発電システムの系統連系に最適である。しかし、開放禁止であるため、PWMパターン作成時に短絡パルスの設置などの対策を行う必要がある。この点が大きな制約となっているため、著者はPWMパターン作成を簡略化する方式を提案した。その簡略化パターンの試作において、低出力領域における歪み率があまり改善されない,特定の変調率において出力電流波形が突然乱れるといった問題が発生した。そこで、本論文ではこれらを改善する方式を提案し、その実験結果について考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,329 Kバイト

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