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マルチレート2自由度デッドビート制御におけるロバスト安定性の検討

マルチレート2自由度デッドビート制御におけるロバスト安定性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-046

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of Stability Robustness on Multirate 2-degree-of-freedom Deadbeat Control

著者名: 荻野大介 (長岡技術科学大学),藤本博志 (長岡技術科学大学),近藤正示 (長岡技術科学大学)

キーワード: デッドビート制御|マルチレート制御|単相インバータ

要約(日本語): 従来から, インバータの高速高性能制御系にデッドビート制御を適用することが提案されている。しかしながら、フィードバック制御によりデッドビート特性を達成しているため, フィードバック制御系のゲインが非常に高くなりロバスト安定性が悪いという問題点が存在した。これに対して, 著者らが提案した手法では, マルチレートフィードフォワード制御器でサンプル点毎の完全追従を保証し, それとは独立に設計できるフィードバック制御器を適切に設計することにより, ロバスト安定性を確保することが可能である。本稿では, このマルチレート2自由度デッドビート制御によりパラメータ変動に対するロバスト安定性がいかに改善されるか具体的な検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,404 Kバイト

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